ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問332020年度 作業療法士国家試験 午前問33その他の疾患・障害一般2020年☆ ブックマーク熱傷のリハビリテーションで正しいのはどれか。持続伸長運動が基本である。熱傷瘢痕部の圧迫は避ける。熱傷による拘縮予防には装具は使用しない。慢性期のパラフィン浴は60 ℃くらいがよい。会陰部熱傷の急性期では下肢外旋肢位のポジショニングを行う。購入状況を確認しています…正答1解説熱傷のリハビリテーションでは、瘢痕拘縮予防のための持続伸長運動が基本であり、選択肢1が正しい。 熱傷瘢痕部の圧迫は肥厚性瘢痕の予防・治療に有効であり、避けるべきではない。 拘縮予防に装具(スプリント)は積極的に使用する。 パラフィン浴の温度は46〜52℃が一般的であり、60℃は熱傷のリスクがある。 会陰部熱傷の急性期では下肢外転・伸展位のポジショニングが推奨される。← 午前問32午前問34 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →