ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1742019年度 作業療法士国家試験 午後問174運動学一般2019年☆ ブックマーク成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。腰仙角は約 10 度である。胸椎と仙椎は前弯を示す。矢状面上における重心は仙骨の後方に位置する。矢状面における身体の重心線は足関節中心を通る。両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する。購入状況を確認しています…正答5解説成人の正常立位姿勢では、両側の上前腸骨棘と恥骨結合を含む面がほぼ前額面(前頭面)に一致する(正答5)。 腰仙角は約10度ではなく約30度、胸椎は後弯・仙椎は後弯で前弯ではなく、矢状面上の重心は仙骨のやや前方(第2仙椎前方)にあり後方ではなく、重心線は足関節中心ではなくその前方を通るため、他の選択肢は誤りである。← 午後問173午後問175 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →