ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1732019年度 作業療法士国家試験 午後問173運動学一般2019年☆ ブックマークこの問題は「厚生労働省により採点除外」として採点から除外されています。体幹の伸展かつ右回旋に作用する筋はどれか。右最長筋右多裂筋右半棘筋右腰方形筋右内腹斜筋購入状況を確認しています…正答解説本問は厚生労働省により採点除外とされた問題である。 体幹の伸展かつ同側(右)回旋に作用する筋として最も妥当とされるのは右最長筋で、脊柱起立筋群として体幹を伸展させ、同側回旋にも関与するとされる。 右多裂筋・右半棘筋は体幹を伸展させるが回旋は反対側(左)に作用し、右腰方形筋は主に同側側屈、右内腹斜筋は体幹を屈曲・同側回旋させるが伸展には作用しないため、伸展かつ右回旋という条件を完全には満たさず、結果として一意の正答が定めにくい設問であった。← 午後問172午後問174 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →