ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1222019年度 作業療法士国家試験 午後問122基礎作業療法学一般2019年☆ ブックマークMTDLP で正しいのはどれか。作業療法士が重要と考える生活行為を実現するためのプログラムである。終末期患者には適用しない。本人・家族・支援者の連携を促進する。3つのシートで構成される。目標とした生活行為の満足度は、1〜100 点で自己評価する。購入状況を確認しています…正答3解説MTDLP(生活行為向上マネジメント)は、本人・家族・支援者の連携を促進し、対象者が望む生活行為の実現を支援する手法である(正答3)。 作業療法士ではなく本人が重要と考える生活行為を対象とし、終末期も含め適用でき、複数のシート(興味関心・聞き取り・マネジメント・課題分析シート等)で構成され、満足度は0〜100ではなく1〜10点等で自己評価するため、他の選択肢は誤りである。← 午後問121午後問123 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →