ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問942019年度 作業療法士国家試験 午前問94その他の障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク熱傷で正しいのはどれか。熱傷面積はⅠ、Ⅱ、Ⅲ度すべての面積を合わせて計算する。Ⅰ度熱傷では水疱がみられる。浅達性Ⅱ度熱傷では水疱底は蒼白である。深達性Ⅱ度熱傷では疼痛がみられる。Ⅲ度熱傷では創底から上皮化が起こる。購入状況を確認しています…正答4解説熱傷に関する問題である。 深達性Ⅱ度(DDB)熱傷では疼痛がみられる。 真皮深層まで障害されるが知覚神経は一部残存している。 熱傷面積はⅡ度とⅢ度の面積を合わせて計算し、Ⅰ度は含めない。 Ⅰ度熱傷では発赤・疼痛を呈するが水疱は形成されない(水疱はⅡ度の特徴)。 浅達性Ⅱ度(SDB)熱傷では水疱底は赤色(ピンク色)である(蒼白は深達性Ⅱ度の特徴)。 Ⅲ度熱傷では皮膚全層が壊死しており、創底からの上皮化は起こらない(周辺からの上皮化のみ)。← 午前問93午前問95 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →