ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問932019年度 作業療法士国家試験 午前問93病理学概論一般2019年☆ ブックマーク細菌の産生する毒素が症状の原因となるのはどれか。正解を3つ選んでください。赤痢菌サルモネラボツリヌス菌カンピロバクター腸管出血性大腸菌購入状況を確認しています…正答1・3・5解説正解は1、3、5。 細菌性食中毒は、菌が産生する毒素の作用で発症する毒素型と、菌が腸管に侵入・増殖して発症する感染型に大別される。 赤痢菌は志賀毒素(Shiga toxin)、ボツリヌス菌はボツリヌス毒素(神経毒)、腸管出血性大腸菌はベロ毒素(志賀様毒素)を産生し、いずれも毒素が症状の主因となる。 一方、サルモネラとカンピロバクターは腸管粘膜への感染・侵入による感染型であり、毒素が主たる原因ではない。← 午前問92午前問94 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →