ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問602019年度 作業療法士国家試験 午前問60解剖学一般2019年☆ ブックマーク末梢神経と体表からの触知部位との組合せで正しいのはどれか。腕神経叢 ー 胸鎖乳突筋の胸骨頭と鎖骨頭の間正中神経 ー 上腕近位部で烏口腕筋の外側尺骨神経 ー 肘頭と上腕骨内側上顆の間脛骨神経 ー 外果とアキレス腱の間総腓骨神経 ー 膝窩部で半腱様筋腱の内側購入状況を確認しています…正答3解説末梢神経の体表からの触知部位に関する問題である。 尺骨神経は肘頭と上腕骨内側上顆の間(肘部管)で体表から触知できる。 腕神経叢は胸鎖乳突筋の後縁から鎖骨上窩で触知される(胸骨頭と鎖骨頭の間ではない)。 正中神経は手関節掌側(手根管部)で触知できる(上腕近位部ではない)。 脛骨神経は内果とアキレス腱の間(足根管)で触知される(外果ではない)。 総腓骨神経は腓骨頭の後方で触知される(膝窩部の半腱様筋腱の内側ではない)。← 午前問59午前問61 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →