ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問612019年度 作業療法士国家試験 午前問61生理学一般2019年☆ ブックマーク遺伝情報伝達で正しいのはどれか。リボゾームRNAはATP産生に関与する。DNAではアデニンはシトシンと結合している。核の中のすべてのDNAの塩基配列をゲノムという。DNAから転移RNA〈tRNA〉に塩基配列が転写される。伝令RNA〈mRNA〉上では2個の塩基の組合せがlつの暗号の単位を形成する。購入状況を確認しています…正答3解説遺伝情報伝達に関する問題である。 ゲノムとは核の中のすべてのDNAの塩基配列(遺伝情報の総体)をいう。 リボゾームRNAはタンパク質合成に関与する(ATP産生ではない)。 DNAではアデニン(A)はチミン(T)と、グアニン(G)はシトシン(C)と相補的に結合する(AとCの結合は誤り)。 DNAからmRNA(伝令RNA)に塩基配列が転写される(tRNA/転移RNAではない)。 mRNA上では3個の塩基の組合せ(コドン)が1つのアミノ酸の暗号の単位を形成する(2個ではない)。← 午前問60午前問62 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →