ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問432019年度 作業療法士国家試験 午前問43精神・心理一般2019年☆ ブックマーク統合失調症患者。 会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。 障害が疑われるのはどれか。遂行機能行動制御社会的認知注意の選択性プライミング購入状況を確認しています…正答3解説統合失調症患者の社会的認知の障害に関する問題である。 社会的認知とは、他者の感情・意図・行動を理解し、社会的場面で適切に判断する能力のことである。 会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言をし、相手の立場になって考えられないという症状は、社会的認知の障害に該当する。 心の理論(Theory of Mind)の障害とも関連し、統合失調症ではこの能力が低下していることが多い。← 午前問42午前問44 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →