ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問422019年度 作業療法士国家試験 午前問42精神・心理一般2019年☆ ブックマーク依存性薬物で重篤な離脱症状がみられるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。大麻覚醒剤コカインモルヒネベンゾジアゼピン系薬剤購入状況を確認しています…正答4・5解説依存性薬物の離脱症状に関する問題である。 モルヒネ(オピオイド系)の離脱症状は、流涙・鼻汁・発汗・下痢・嘔吐・筋肉痛・不眠などで、重篤になりうる。 ベンゾジアゼピン系薬剤の離脱症状は、不安・不眠・振戦・けいれん発作・せん妄などで、突然の中断では重篤な症状が出現する。 アルコールも重篤な離脱症状(振戦せん妄)を呈するが、選択肢にない。 覚醒剤やカンナビスの離脱症状は比較的軽度である。← 午前問41午前問43 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →