ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問342019年度 作業療法士国家試験 午前問34発達一般2019年☆ ブックマーク二分脊椎症児の歩行能力においてHofferの分類におけるCA杖歩行群の麻痺レベルと合致するSharrardの分類はどれか。Ⅰ 群Ⅱ 群Ⅲ 群Ⅳ 群Ⅴ 群購入状況を確認しています…正答3解説二分脊椎症児の歩行能力に関する問題である。 Hofferの移動能力分類でCA(community ambulator)杖歩行群は、屋内外で杖を用いた歩行が可能なレベルである。 Sharrardの分類Ⅲ群はL4レベルの運動機能残存に相当し、大腿四頭筋の機能が保たれ、膝伸展が可能である。 L4レベルでは短下肢装具と杖を用いた実用歩行が期待できるため、HofferのCA杖歩行群と合致する。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →