ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問332019年度 作業療法士国家試験 午前問33義肢,装具,支援機器,自助具等一般2019年☆ ブックマーク筋電義手で正しいのはどれか。小児には使用しない。作業用ハンドはない。能動義手に比べ把持力が強い。前腕義手にはハーネスが必要である。前腕義手より上腕義手の症例が多い。購入状況を確認しています…正答3解説筋電義手に関する問題である。 筋電義手は筋収縮時に発生する筋電位信号を利用して電動ハンドを制御する義手であり、能動義手(ケーブルコントロール)に比べて把持力が強いのが特徴である。 筋電義手の把持力は約10〜15kgfであり、能動義手の約3〜5kgfと比べて大きい。 一方で、重量が重い、コストが高い、メンテナンスが必要、精密な把持力の調節が難しいなどの欠点がある。← 午前問32午前問34 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →