ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問352019年度 作業療法士国家試験 午前問35その他の疾患・障害一般2019年☆ ブックマーク乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。術後に倦怠感がある場合には運動療法は行わない。患側肩関節可動域訓練は術後翌日から積極的に行う。遠隔転移がある進行した病期の場合には運動療法は禁忌である。術後放射線治療中に不安感を認める場合には運動療法は行わない。術後放射線治療中の有酸素運動は貧血などの有害反応を軽減させる。購入状況を確認しています…正答5解説乳癌患者のリハビリテーションに関する問題である。 術後放射線治療中の有酸素運動は、貧血や倦怠感などの有害反応を軽減させる効果があることがエビデンスにより示されている。 がんリハビリテーションガイドラインでも、放射線治療中・化学療法中の運動療法は安全かつ有効であるとされている。 上肢のリンパ浮腫予防のための運動指導も重要である。← 午前問34午前問36 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →