2019年度 作業療法士国家試験 午前問17
35歳の男性。 交通事故による外傷性脳損傷で入院となった。 受傷10日後から作業療法が開始された。 運動麻痺や感覚障害はみられなかった。 些細なことで怒りをあらわにし、作業療法中も大きな声をあげ、急に立ち上がってその場を去る、というような行動がしばしばみられた。 患者はこの易怒性についてほとんど自覚しておらず病識はない。 この患者の怒りへの対応で最も適切なのはどれか。
正答4
35歳の男性。 交通事故による外傷性脳損傷で入院となった。 受傷10日後から作業療法が開始された。 運動麻痺や感覚障害はみられなかった。 些細なことで怒りをあらわにし、作業療法中も大きな声をあげ、急に立ち上がってその場を去る、というような行動がしばしばみられた。 患者はこの易怒性についてほとんど自覚しておらず病識はない。 この患者の怒りへの対応で最も適切なのはどれか。