ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1772018年度 作業療法士国家試験 午後問177病理学概論一般2018年☆ ブックマークショックの発症初期に徐脈がみられるのはどれか。アナフィラキシー反応血管迷走神経反射重症熱傷大量出血敗血症購入状況を確認しています…正答2解説ショック発症初期に徐脈がみられるのは血管迷走神経反射(神経原性ショック)である(正答2)。 アナフィラキシー・重症熱傷・大量出血・敗血症によるショックでは、循環血液量減少や血管拡張を代償しようと交感神経が興奮し、通常は頻脈となる。 迷走神経反射では副交感神経優位となり、血圧低下とともに徐脈を呈する点が特徴的である。← 午後問176午後問178 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →