ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1652018年度 作業療法士国家試験 午後問165生理学一般2018年☆ ブックマーク排便機構について正しいのはどれか。排便時には横隔膜が弛緩する。排便に関与するのは下腹神経である。直腸平滑筋と内肛門括約筋は同時に収縮する。直腸壁が加圧されると骨盤神経が刺激される。直腸の収縮を促す神経伝達物質はアドレナリンである。購入状況を確認しています…正答4解説直腸壁が便で加圧(伸展)されると骨盤神経(副交感神経)が刺激され、排便反射が起こる(正答4)。 排便時には横隔膜は収縮して腹圧を高め、排便反射に関与するのは骨盤神経で下腹神経(交感神経)は排便を抑制し、直腸の収縮と内肛門括約筋の弛緩は協調して起こり、直腸収縮を促す伝達物質はアセチルコリンであるため、他の選択肢は誤りである。← 午後問164午後問166 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →