ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1382018年度 作業療法士国家試験 午後問138地域作業療法学一般2018年☆ ブックマーク介護予防について正しいのはどれか。運動器の機能向上を主目的とする。社会参加意欲の高い人は対象としない。一次予防から三次予防を別々に展開する。要介護状態の重度化の防止は三次予防である。一次予防事業の対象者は、要支援・要介護状態となる可能性の高い人である。購入状況を確認しています…正答4解説介護予防では、要介護状態の重度化を防ぐ取り組みは三次予防に位置づけられる(正答4)。 介護予防は運動器機能だけでなく栄養・口腔・社会参加なども含み、社会参加意欲の高い人も対象となり、一次から三次予防は連続的・包括的に展開する。 一次予防事業の対象は要支援・要介護に至っていない一般高齢者であり、要支援・要介護となる可能性が高い人を一次予防の対象とする記述は誤りである。← 午後問137午後問139 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →