ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1232018年度 作業療法士国家試験 午後問123作業療法評価学一般2018年☆ ブックマーク上肢の末梢神経障害でみられるのはどれか。Barré徴候Froment徴候Kernig徴候Laségue徴候Romberg徴候購入状況を確認しています…正答2解説Froment徴候(正答2)は尺骨神経麻痺で母指内転筋が働かず、紙を挟むと母指IPを屈曲して代償する所見で、上肢の末梢神経障害でみられる。 Barré徴候は錐体路障害、Kernig徴候は髄膜刺激症状、Lasègue徴候は坐骨神経・腰椎由来の下肢徴候、Romberg徴候は深部感覚障害でみられる所見であり、上肢末梢神経障害の所見ではない。← 午後問122午後問124 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →