ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1212018年度 作業療法士国家試験 午後問121作業療法管理学一般2018年☆ ブックマーク障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)について正しいのはどれか。障害程度区分が示されている。難病は障害者の範囲に含まれている。在宅介護の対象に精神障害者は含まない。実施主体は都道府県に一元化されている。電動車椅子は日常生活用具給付の対象となる。購入状況を確認しています…正答2解説障害者総合支援法では、従来の障害者の範囲に加えて難病等が障害者の範囲に含められた(正答2)。 障害程度区分は障害支援区分に改められており、在宅介護の対象に精神障害者も含まれ、実施主体は市町村が中心で都道府県への一元化はされていない。 電動車椅子は補装具費支給の対象であり日常生活用具給付の対象ではないため、他の選択肢は誤りである。← 午後問120午後問122 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →