2018年度 作業療法士国家試験 午後118

精神・心理実地2018☆ ブックマーク

20歳の男性。 幼少期は一人遊びが多かった。 小学校から高校までは成績は概ね良かったものの、正論的発言が多い、融通が利かないなどによって集団になじめず、いじめを受けることも多かった。 大学に入ると、講義科目は問題ないが、演習科目のグループワークで相手に配慮した発言がうまくできず、メンバーから避けられることが多くなった。 大学2年生になると、過去のいじめ体験を思い出してパニックになることが増え、自宅の自室に引きこもる状態となったため、母親に連れられて精神科を受診し、外来で作業療法が開始された。 この患者の作業療法で適切でないのはどれか。

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