2018年度 作業療法士国家試験 午後問117
21歳の女性。 大学生で単身生活。 日中は講義に出席しているが、帰宅すると過食と自己誘発性嘔吐に時間を費やし、睡眠時間がとれず、遅刻するなど日常生活に支障をきたしている。 心配した母親に連れられて精神科を受診した。 過食後の自己嫌悪感も強く、抗うつ薬を処方されたが、最近ではリストカットなどの自傷行為もみられるようになった。 ある日作業療法室で本人が近況について報告をしてきた。 そのときの作業療法士の本人への対応として最も適切なのはどれか。
正答4
21歳の女性。 大学生で単身生活。 日中は講義に出席しているが、帰宅すると過食と自己誘発性嘔吐に時間を費やし、睡眠時間がとれず、遅刻するなど日常生活に支障をきたしている。 心配した母親に連れられて精神科を受診した。 過食後の自己嫌悪感も強く、抗うつ薬を処方されたが、最近ではリストカットなどの自傷行為もみられるようになった。 ある日作業療法室で本人が近況について報告をしてきた。 そのときの作業療法士の本人への対応として最も適切なのはどれか。