2018年度 作業療法士国家試験 午後問115
39歳の男性。 アルコール依存症。 前回退院後に連続飲酒状態となり、妻からの依頼で2回目の入院となった。 入院の際、妻からお酒をやめないと離婚すると告げられた。 離脱症状が治まるのを待って作業療法が開始された。 用意されたプログラムには自ら欠かさず参加し、特に運動プログラムは休むことなく身体を動かしていた。 妻には「飲酒による問題はもう起こさないので大丈夫」と話している。 この患者に対する作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。
正答3
39歳の男性。 アルコール依存症。 前回退院後に連続飲酒状態となり、妻からの依頼で2回目の入院となった。 入院の際、妻からお酒をやめないと離婚すると告げられた。 離脱症状が治まるのを待って作業療法が開始された。 用意されたプログラムには自ら欠かさず参加し、特に運動プログラムは休むことなく身体を動かしていた。 妻には「飲酒による問題はもう起こさないので大丈夫」と話している。 この患者に対する作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。