ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問872018年度 作業療法士国家試験 午前問87骨関節障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク関節リウマチについて正しいのはどれか。股関節などの大関節に初発する。間質性肺炎を合併することが多い。罹患関節の症状は非対称性に現れる。半数以上にリウマトイド結節が認められる。血清アルカリフォスファターゼが高値となる。購入状況を確認しています…正答2解説関節リウマチの臨床的特徴に関する問題である。 関節リウマチでは間質性肺炎を合併することが多い。 関節リウマチは全身性の自己免疫疾患であり、関節外症状として間質性肺炎、胸膜炎、心膜炎、血管炎などを合併する。 初発は手指などの小関節に多い(大関節ではない)。 罹患関節の症状は対称性に現れる(非対称性ではない)。 リウマトイド結節は約25%に認められる(半数以上ではない)。 血清CRPやESRが高値となる(アルカリフォスファターゼではない)。← 午前問86午前問88 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →