ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問842018年度 作業療法士国家試験 午前問84中枢神経障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマークただし、機能残存レベルより下位は完全麻痺とする。C4 ー 万能カフを用いた食事C5 ー 前方移乗C6 ー 橈側—手掌握りC7 ー 更衣C8 ー 長下肢装具での歩行購入状況を確認しています…正答4解説脊髄損傷の機能残存レベルとADLの組合せに関する問題である。 C7レベルの完全麻痺で更衣が自立可能であるのが正しい。 C7では手関節伸展と手指屈曲(一部)が残存し、更衣動作が自立できる。 C4では万能カフの使用は困難(手指の随意運動なし)。 C5では前方移乗は困難(体幹保持不十分)。 C6では橈側握り(テノデーシスアクション)は可能だが橈側―手掌握りは困難。 C8で長下肢装具での歩行は一般的に期待しない(胸腰髄レベルで可能)。← 午前問83午前問85 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →