ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問832018年度 作業療法士国家試験 午前問83中枢神経障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク脊髄ショック期の徴候として正しいのはどれか。温痛覚解離痙性四肢麻痺肛門括約筋反射消失深部腱反射亢進排尿反射亢進購入状況を確認しています…正答3解説脊髄ショック期の徴候に関する問題である。 脊髄ショック期には肛門括約筋反射が消失する。 脊髄ショックは脊髄損傷直後に損傷部以下の脊髄機能が一時的に完全消失する状態で、すべての反射が消失する。 肛門括約筋反射(球海綿体反射)の回復が脊髄ショックからの離脱の指標となる。 温痛覚解離は脊髄空洞症の特徴。 痙性麻痺と深部腱反射亢進は脊髄ショック離脱後に出現する。 排尿反射は脊髄ショック中は消失する。← 午前問82午前問84 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →