ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問692018年度 作業療法士国家試験 午前問69運動学一般2018年☆ ブックマーク等張性運動について正しいのはどれか。角速度は一定である。等尺性運動に比べ血圧が上昇しやすい。等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。等尺性運動に比べ心拍数が増加しやすい。負荷に抗して姿勢を維持するときに起こる。購入状況を確認しています…正答3解説等張性運動に関する問題である。 等張性運動は等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。 等張性運動では筋の収縮と弛緩が交互に繰り返されるため、筋ポンプ作用により筋血流が増加する。 等尺性運動では持続的な筋収縮により血管が圧迫され、筋血流は低下する。 角速度一定は等速性運動の特徴。 等尺性運動の方が血圧上昇が大きい。 等張性運動の方が心拍数増加が大きい。 姿勢維持は等尺性収縮である。← 午前問68午前問70 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →