ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問682018年度 作業療法士国家試験 午前問68生理学一般2018年☆ ブックマーク摂食嚥下の際の運動で正しいのはどれか。嚥下後の呼吸は吸気から再開される。口腔内の食塊は反射運動で咽頭へ送られる。嚥下反射が起こると舌骨は下方に移動する。食塊の咽頭への送り込み時に口蓋帆張筋が緊張する。食塊の食道への送り込み時に輪状咽頭筋が収縮する。購入状況を確認しています…正答4解説摂食嚥下の運動に関する問題である。 食塊の咽頭への送り込み時に口蓋帆張筋が緊張するのが正しい。 口蓋帆張筋は軟口蓋を緊張させ、嚥下時に鼻咽腔を閉鎖する役割を果たす。 嚥下後の呼吸は呼気から再開される(誤嚥防止のため)。 口腔内の食塊は随意運動(舌の運動)で咽頭へ送られる。 嚥下反射が起こると舌骨は上方に移動する。 食塊の食道への送り込み時には輪状咽頭筋は弛緩する。← 午前問67午前問69 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →