ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問422018年度 作業療法士国家試験 午前問42精神・心理一般2018年☆ ブックマーク作業療法中に「脳が溶けて流れ出す」と辛そうに訴える患者の症状として考えられるのはどれか。作為体験被害妄想思考奪取体感幻覚連合弛緩購入状況を確認しています…正答4解説精神症状に関する問題である。 「脳が溶けて流れ出す」という身体に関する異常な感覚体験は体感幻覚(cenestheisic hallucination)である。 体感幻覚は身体内部に対する奇妙な感覚体験であり、統合失調症で見られる。 作為体験は自分の行為が他者に操られる体験。 被害妄想は他者から害を加えられるという確信。 思考奪取は思考が抜き取られる体験。 連合弛緩は思考のまとまりが失われること。← 午前問41午前問43 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →