2018年度 作業療法士国家試験 午前4

高次脳機能障害実地2018☆ ブックマーク

29歳の男性。 バイク転倒事故による右前頭葉脳挫傷および外傷性くも膜下出血。 事故から2週間後に意識清明となり、作業療法が開始された。 運動麻痺と感覚障害はない。 礼節やコミュニケーション能力が保たれているが、感情表出が少なく、ぼんやりとしていることが多い。 既知の物品操作方法は覚えているが、事故後の出来事に関する情報は忘れやすい。 作業療法開始時間までに支度を整えることが難しく、しばしば時間に遅れる。 この患者の状態を評価するために適切と考えられる評価法はどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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