ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1862017年度 作業療法士国家試験 午後問186骨関節障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク特発性大腿骨頭壊死症について正しいのはどれか。小児に多い。手術適応例は少ない。両側性病変は稀である。ステロイド薬使用者に多い。股関節内外旋可動域は保たれる。購入状況を確認しています…正答4解説特発性大腿骨頭壊死症で正しいのはステロイド薬使用者に多いことである(正答4)。 ステロイド大量使用やアルコール多飲が危険因子で、壮年男性に多い。 小児ではなく成人に多く、進行例では手術(人工関節置換など)の適応が多い、両側性病変が多い、骨頭壊死により股関節の内外旋可動域は制限されるため、他は誤りである。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →