ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1852017年度 作業療法士国家試験 午後問185骨関節障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク上腕骨顆上骨折で正しいのはどれか。老年期に多い。原則として手術を行う。外反肘を生じることが多い。前腕の循環不全を生じやすい。肘関節屈曲位での受傷が多い。購入状況を確認しています…正答4解説上腕骨顆上骨折で正しいのは前腕の循環不全を生じやすいことである(正答4)。 小児に多く、骨折部で上腕動脈が損傷・絞扼されFolkmann拘縮など前腕の阻血性障害をきたしやすい。 老年期ではなく小児に多い、転位の少ない例は保存的に治療する、変形は外反肘ではなく内反肘が多い、受傷は肘伸展位での転倒が多いため、他は誤りである。← 午後問184午後問186 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →