ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1842017年度 作業療法士国家試験 午後問184リハビリテーション医学一般2017年☆ ブックマーク摂食嚥下障害への対応で正しいのはどれか。飲水にはぬるま湯を用いる。咽頭期障害では頭頸部伸展姿勢で嚥下する。口腔期障害に対しては高粘度の食物を用いる。先行期障害に対して食事のペースを指導する。鼻咽腔閉鎖不全に対しては Shaker 法を用いる。購入状況を確認しています…正答4解説摂食嚥下障害への対応で正しいのは、先行期障害に対して食事のペースを指導することである(正答4)。 先行期は食物を認知し口へ運ぶ段階で、かき込みや早食いを防ぐペース指導が有効である。 飲水は誤嚥しやすいため増粘剤を用い、咽頭期障害では頸部を屈曲(前傾)させて嚥下、口腔期障害では高粘度より食塊形成しやすい物性、鼻咽腔閉鎖不全にShaker法は適応外であるため、他は誤りである。← 午後問183午後問185 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →