ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1692017年度 作業療法士国家試験 午後問169生理学一般2017年☆ ブックマーク代謝について正しいのはどれか。エネルギー代謝率(RMR)は基礎代謝量を基準とした運動強度である。基礎代謝量(BM)は同性で同年齢ならば体重に比例する。呼吸商(RQ)は摂取する栄養素によらず一定である。代謝当量(MET)は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。特異動的作用(SDA)とは食物摂取後の消費エネルギーの減少である。購入状況を確認しています…正答1解説正しいのはエネルギー代謝率(RMR)が基礎代謝量を基準とした運動強度であることである(正答1)。 RMRは作業時の代謝増加分を基礎代謝量で除した値である。 基礎代謝量は体重ではなく体表面積に比例する、呼吸商は栄養素により異なる、代謝当量(MET)は安静座位の代謝量を基準とする、特異動的作用は食物摂取後の消費エネルギーの増加であるため、他は誤りである。← 午後問168午後問170 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →