ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1702017年度 作業療法士国家試験 午後問170運動学一般2017年☆ ブックマーク肩関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。屈曲 棘上筋伸展 大円筋外転 棘下筋外旋 肩甲下筋内旋 小円筋購入状況を確認しています…正答2解説正しい組合せは伸展と大円筋である(正答2)。 大円筋は肩関節を伸展・内旋・内転させる。 屈曲に作用するのは三角筋前部や大胸筋で棘上筋は外転、外転は三角筋・棘上筋で棘下筋は外旋、外旋は棘下筋・小円筋で肩甲下筋は内旋、内旋は肩甲下筋・大円筋等で小円筋は外旋であるため、正しいのは伸展—大円筋である。← 午後問169午後問171 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →