ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1672017年度 作業療法士国家試験 午後問167生理学一般2017年☆ ブックマーク排便機構について正しいのはどれか。外肛門括約筋は平滑筋である。結腸壁が伸展されることで便意が生じる。内肛門括約筋を収縮させることで排便する。排便中枢は大脳皮質からの抑制を受けている。食物で胃が伸展されると大腸の蠕動運動が抑制される。購入状況を確認しています…正答4解説正しいのは排便中枢が大脳皮質からの抑制を受けていることである(正答4)。 仙髄の排便中枢は普段は大脳皮質により抑制され、随意的に排便を制御している。 外肛門括約筋は横紋筋で平滑筋ではない、便意は直腸壁の伸展で生じ結腸壁ではない、排便時は内肛門括約筋は弛緩する、胃が伸展されると胃結腸反射で大腸蠕動はむしろ亢進するため、他は誤りである。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →