ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1482017年度 作業療法士国家試験 午後問148精神・心理一般2017年☆ ブックマークてんかん患者が作業療法中に強直間代発作の重積状態を呈したときの対応として最も優先すべきなのはどれか。家族に連絡する。呼吸を確認する。服薬状況を確認する。四肢を押さえて固定する。心電図モニターを装着する。購入状況を確認しています…正答2解説強直間代発作の重積状態ではまず気道確保と呼吸の確認を最優先する(正答2)。 重積は致死的でありバイタルサインの中でも呼吸状態の把握と気道確保が第一である。 家族への連絡・服薬状況の確認・心電図モニターの装着は必要だが優先度は低く、四肢を押さえて固定することは外傷を招くため行ってはならない。← 午後問147午後問149 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →