ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1492017年度 作業療法士国家試験 午後問149精神・心理一般2017年☆ ブックマーク急性の幻覚妄想状態が軽減してから1週間が経過した統合失調症患者に対して行う高校復学を目標とした外来作業療法導入時の目的として適切なのはどれか。余暇活動の促進社会参加の促進生活リズムの獲得対人スキルの向上デイケアへの移行練習購入状況を確認しています…正答3解説急性の幻覚妄想が軽減して間もない統合失調症患者の外来作業療法導入時には、まず生活リズムの獲得を目的とする(正答3)。 回復初期は睡眠・覚醒や日中活動のリズムを整えることが基盤となる。 余暇活動・社会参加の促進や対人スキル向上、デイケアへの移行練習は生活リズムが安定してから段階的に進める課題であり、導入時の主目的としては時期尚早である。← 午後問148午後問150 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →