2017年度 作業療法士国家試験 午後112

作業療法治療学の基礎実地2017☆ ブックマーク

80 歳の男性。 体重 70 kg。 介護者は腰痛のある 70 歳の妻で体重 39 kg。 誤嚥性肺炎による1か月の入院後、下肢の廃用性の筋力低下をきたしている。 端座位保持は可能であるが、立ち上がりは手すりを把持しても殿部が挙上できずに全介助である。 立位は手すりを把持して保持できるが、足踏み動作は困難である。 車椅子への移乗介助に使用する福祉用具の写真(別冊No.4①〜⑤)を別に示す。 妻の腰痛を助長しないことを優先して選択する用具として適切なのはどれか。

2017年度 問112 の図 1

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