ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1072017年度 作業療法士国家試験 午後問107発達実地2017年☆ ブックマーク8歳の男児。 二分脊椎。 股関節の屈曲が可能である。 図のようにズボンをはくことができる最も上位レベルの Sharrard の分類はどれか。Ⅰ群Ⅱ群Ⅲ群Ⅳ群Ⅴ群購入状況を確認しています…正答2解説二分脊椎で股関節屈曲が可能でズボンを引き上げられる最も上位レベルはSharrard分類のⅡ群である(正答2)。 Ⅱ群はL1〜L2残存で腸腰筋・縫工筋など股関節屈曲筋が働く。 Ⅰ群(胸髄レベル)では股関節屈曲が困難でこの動作はできず、Ⅲ群以下はより下位の機能が残存するためより上位レベルの設問条件には合致しない。← 午後問106午後問108 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →