ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1062017年度 作業療法士国家試験 午後問106神経筋疾患実地2017年☆ ブックマーク58 歳の男性。 両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(別冊No.3)を別に示す。 考えられる末梢神経障害はどれか。右 Guyon 管症候群右手根管症候群右後骨間神経麻痺左前骨間神経麻痺左肘部管症候群購入状況を確認しています…正答5解説両手で紙をつまんで引いた際、患側母指がIP関節で強く屈曲する所見はFroment徴候陽性であり、母指内転筋(尺骨神経支配)の筋力低下を長母指屈筋(正中神経支配)が代償した結果である。 写真では左母指が屈曲しており、肘部での尺骨神経障害である左肘部管症候群が考えられる(正答5)。 Guyon管症候群でも尺骨神経麻痺は生じうるが本例の所見は肘部管に矛盾せず、手根管症候群・後骨間神経麻痺・前骨間神経麻痺はFroment徴候を呈さない。← 午後問105午後問107 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →