ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1052017年度 作業療法士国家試験 午後問105義肢,装具,支援機器,自助具等実地2017年☆ ブックマーク25 歳の男性。 右前腕切断。 筋電義手の作製にあたり、ハンドを開くために長短橈側手根伸筋の筋電位を検出した。 近位から見た右前腕横断面の模式図を示す。 ハンドを閉じるために検出する筋はどれか。①②③④⑤購入状況を確認しています…正答5解説ハンドを開く(伸展)には背側橈側の長短橈側手根伸筋から筋電位を検出しているので、ハンドを閉じる(屈曲)には拮抗筋である掌側の屈筋群から検出する。 模式図で掌側・尺側寄りの屈筋に位置する正答5(⑤)が適切である。 ①〜④は橈骨・尺骨間の深部や背側・橈側の伸筋群に当たり、開く動作の信号源と干渉しやすく、閉じる動作の検出部位として適さない。← 午後問104午後問106 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →