ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問852017年度 作業療法士国家試験 午前問85骨関節障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク上腕骨外側上顆炎について正しいのはどれか。男性に多い。高齢者に多い。自発痛はない。手関節伸筋腱の付着部の炎症である。物を持ち上げる際は前腕回内位で行うようにする。購入状況を確認しています…正答4解説上腕骨外側上顆炎(テニス肘)は手関節伸筋腱の付着部の炎症である。 短橈側手根伸筋や総指伸筋の起始部(上腕骨外側上顆)に微小断裂や変性が生じる。 30〜50歳代に好発し性差は少ない。 手関節伸展時や把持動作時に疼痛が出現する。 物を持ち上げる際は前腕回外位ではなく回内位の方が疼痛が軽減する。← 午前問84午前問86 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →