ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問832017年度 作業療法士国家試験 午前問83リハビリテーション医学一般2017年☆ ブックマーク運動障害と評価方法の組合せで正しいのはどれか。運動失調 ー 指鼻試験筋力低下 ー Brunnstrom 法ステージ持久力低下 ー 徒手筋力テスト錐体外路障害 ー Babinski 反射錐体路障害 ー Romberg 試験購入状況を確認しています…正答1解説運動障害と評価方法の正しい組合せは、運動失調と指鼻試験である。 指鼻試験は小脳性運動失調の評価に用いられ、企図振戦や測定障害(ディスメトリア)を検出する。 Brunnstrom法ステージは脳卒中の回復段階評価。 徒手筋力テストは筋力評価。 Babinski反射は錐体路障害の評価。 Romberg試験は深部感覚障害の評価に用いられる。← 午前問82午前問84 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →