ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問822017年度 作業療法士国家試験 午前問82中枢神経障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク中心性脊髄損傷について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。高齢者に多い。骨傷に伴って生じることが多い。頸椎の過屈曲によって発生することが多い。肛門括約筋の収縮が障害されることが多い。下肢より上肢機能が強く障害されることが多い。購入状況を確認しています…正答1・5解説中心性脊髄損傷では高齢者に多く、下肢より上肢機能が強く障害されることが多い。 中心性脊髄損傷は脊髄中心部の障害で、頸椎の過伸展により発生しやすい。 高齢者では頸椎の変性変化(脊柱管狭窄)が背景にあるため発生しやすい。 脊髄の中心部は上肢の神経線維が通るため上肢が強く障害される。 骨傷を伴わないことが多い(非骨傷性頸髄損傷)。← 午前問81午前問83 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →