正答3
解説
発病後間もないうつ病患者への対応で適切なものを問う問題。
「回復の可能性は高いことを強調する」は適切であり、うつ病は治療可能な疾患であることを伝え希望をもたせることが重要。
気分転換になる活動の勧めは急性期には負担が大きく休養を妨げる恐れがある。
自殺についての話題を避けるのは誤りであり、自殺念慮は積極的に確認する必要がある。
心構えの問題として説明することはうつ病への誤解を深め治療関係を損なう。
重大な決断を早く済ませるよう促すことは急性期には判断力が低下しているため禁忌に近い。