ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問402017年度 作業療法士国家試験 午前問40地域作業療法学一般2017年☆ ブックマーク精神障害者の就労と最も関連があるのはどれか。精神症状の程度精神障害の診断名職業前訓練の時間これまでの入院期間就労へのモチベーション購入状況を確認しています…正答5解説精神障害者の就労と最も関連があるものを問う問題。 研究知見および臨床経験から、精神障害者の就労継続には「就労へのモチベーション(動機付け)」が最も強く関連するとされている。 精神症状の程度・診断名・職業前訓練の時間・入院期間は就労の予測因子として研究されているが、本人の就労意欲(モチベーション)が最も重要な因子として示されている。 IPS(援助付き雇用)の成果研究でも、本人の働きたいという意欲が就労結果に最も強く影響することが示されている。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →