正答2
解説
ICFの構成要素である活動と参加に関する説明で適切なものを問う問題。
「実行状況と能力の2つの評価点によって評価する」が正しい。
活動と参加は「実行状況(現在の環境での実際の遂行)」と「能力(標準的環境での最大遂行能力)」の2つの評価点で評価する。
情動機能は心身機能・身体構造の「心身機能」に含まれる。
「生活・人生場面への関わり」は参加の定義であり、活動は「課題や行為の個人による遂行」である。
ICFでは活動と参加は単一リストで示され、分離したリストではない。
活動制限の評価は客観的な困難の程度を基準とし、本人の主観のみではない。