正答5
解説
疾患と作業種目の組み合わせで適切なものを問う問題。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は進行性の運動ニューロン疾患であり、上下肢機能が低下していくが認知機能は保たれる。
「パソコン操作」は視線入力装置や特殊スイッチと組み合わせることで長期的なコミュニケーション手段として有用であり最も適切。
Parkinson病にかぎ針編みは細かい手指操作が要求されリズム運動としてよいが、筋固縮のため困難なことが多い。
関節リウマチにタイルモザイクは関節負荷が大きく不適切。
脊髄小脳変性症に彫刻は失調による危険性がある。
慢性閉塞性肺疾患に木工は粉塵吸入リスクがあり不適切。