ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問82017年度 作業療法士国家試験 午前問8作業療法評価学実地2017年☆ ブックマーク図のように右股関節を最大屈曲させた際に、左大腿部の挙上がみられた。 短縮が最も考えられる筋はどれか。大腿筋膜張筋大腿直筋中殿筋縫工筋大腰筋購入状況を確認しています…正答5解説右股関節を最大屈曲させた際に左大腿部の挙上がみられる検査はトーマステスト(Thomas test)であり、股関節屈曲筋の短縮を調べる検査である。 左大腿部が挙上される(腰椎前弯が増大する)のは、股関節屈筋が短縮しているためであり、最も短縮が考えられる筋は大腰筋(腸腰筋)である。 大腿筋膜張筋・大腿直筋も股関節屈筋だが、トーマステストで最も評価されるのは腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)。 中殿筋・縫工筋は主に外転・外旋作用であり股関節屈曲の主動作筋ではない。← 午前問7午前問9 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →