ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1962016年度 作業療法士国家試験 午後問196精神障害と臨床医学一般2016年☆ ブックマーク双極性障害について正しいのはどれか。男性より女性が多い。単極性うつ病より自殺率が高い。単極性うつ病より有病率が高い。単極性うつ病より発症年齢が高い。単極性うつ病より遺伝素因の関与が低い。購入状況を確認しています…正答2解説双極性障害は単極性うつ病に比べて自殺率が高い(正答2)。 発症年齢は単極性うつ病より若く、有病率はうつ病より低く、遺伝素因の関与はむしろ大きく、性差は男女ほぼ同等であるため、女性に多い・有病率が高い・発症年齢が高い・遺伝素因の関与が低いとする選択肢は誤りである。← 午後問195午後問197 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →